読みました。なんでこれ、買ったんだろうあたし・・・。
昭和14年の作品。恋愛小説です。何十年経ってもこの小説の良さはかわらないんだろうと思う。すごくいい。途中、主人公の男が恋人を残して「洋行」するんですが、その間はほぼ書簡で綴られます。それがまたいい。べたべたですけど。結末で泣きました。本で泣いたの久しぶり。でも電車の中だったので困った。こういうことがよくある。読む前はどこで泣くかなんてわからないからね。しょうがない。誰も見てないと思うし。たぶん。
卒論が終わって読みかけの本をいっぱい読むことができました。あとは24が見れたら文句なしなんですが。お酒もいっぱい買ってうちでDVD見ようと思ってたんですが。予想外に出費が重なり・・・。その、ね。もやしばっか食べてます。とてもDVDなんて借りれません。ふぃ。これで卒論お疲れ飲み会があったとしたらあたしご飯にふりかけかけてたよ。もちろんおかず無しね。あ、お疲れ会開催できなかったんです。残念~。また来年すな。
書くの忘れてた。ちなみに、実篤は自分でこの話書いてて結末書くとき自分でも泣きながら書いてたんだって。なんか変なの、って思いました。自分と重ねあわせるところでもあったのかしら。自分が知ってる話なのにね。本当にその原稿にはインクがにじんでいる個所があるらしい。へーー。
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